TSURUGAOKA GARDEN HOSPITAL/鶴が丘ガーデンホスピタル:精神科/不眠/不安/うつ/更年期症/統合失調

「人の心身を癒す」

この崇高な天職を与えられたことに感謝し、誇りと畏敬の念をもって、毎日を全職員とともに励んでおります。

鶴が丘ガーデンホスピタル 院長:永田實男
「院長就任にあたって」

 このたび父が40年間守ってきたこの病院を引き継ぎ、院長を務

めることとなりました。

就任間もないころ、医師と管理職が全員集まり、今後の病院作り

について想いを語り合いました。                            院長 後藤晶子

そしてみんなでこんなことを決意いたしました。

 私たちは医療を通じ、病や不安からの回避だけでなく、幸せな時間や空間を提供したい。

そして関わる私たち自身も幸せになりたい。まずは職員一丸となり笑顔で、どんな時も楽しみを

見つけ、感謝を忘れず歩んでいこうと。
 
 どのような状況でも、考え方次第では不幸にも幸福にもなり、心のあり方が非常に大事です。

実践のためには常に前向きな姿勢が必要です。まずは自分たちができることから、一つずつ行動

していこうと思います。
 
 医療や社会資源の未発達な中、精神医療を切り開いた40年は、いわば病院の創生期でした。

現在病院を取り巻く環境は大きく変わっています。自殺率や認知症の問題、病床削減や在宅移

行など精神科医療の今後が問われています。
 
 次のステップとして、時代のニーズに合わせた生き生きとした都市型精神科医療機関をめざし

皆様の「生きることをまた楽しめる」お手伝いを私たちの使命としていく所存です。
 
 皆様方の日頃からのご理解とご協力には、いつも感謝しております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 


鶴が丘ガーデンホスピタル 院長:後藤晶子

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